チャトレとして活動していると、「海外チャットレディの単価が高いらしい」「円安だから海外と掛け持ちしたい」という声をよく耳にします。
しかし、海外サイトは自由度が高い一方、
国内サイトとの掛け持ちが規約違反になるケースが多いことをご存じでしょうか。
実際に、在籍中のサイトでアカウントを停止されてしまったり、事務所との間でトラブルが発生したり、海外サイトでは報酬の未払いが起きたり個人情報の扱いに不安を感じるケースなど、さまざまなトラブルが報告されています。
この記事では、海外と掛け持ちしたいチャトレが必ず知っておくべき基本ルールや、掛け持ち可能なサイト・アプリ、安全に組み合わせるためのポイントを体系的にまとめています。
その中でも、海外と並行して働きやすいチャトレサイトとして「マダムとおしゃべり館」や「BBchat」は相性がよく、初めて掛け持ちに挑戦する方にも使いやすい組み合わせです。
チャトレの掛け持ちの基本ルール|「サイトOK・事務所NG」が基本
まずは、「掛け持ち」という言葉の意味を正しく整理するところから始めましょう。国内・海外を同時に稼働したいなら、最初にここを押さえておく必要があります。
サイト・アプリの掛け持ちは基本OK/国内外の事務所掛け持ちは原則NG
チャトレ業界では、
- サイトやアプリの掛け持ち…基本OK
- 国内外の事務所掛け持ちは…原則NG
というのが一般的なルールです。
サイトは複数登録が可能でも、
国内事務所は 海外サイトや事務所との掛け持ちはほぼ禁止となっています。
同じサイトで複数アカウントを作るのは絶対NG
複数のライブチャットサイトに登録すること自体は問題ありませんが、同じサービス内で複数アカウントを作ったり、同じメールレディアプリで複数端末を利用して別のIDを作成したりする行為は、多くのサービスで規約違反とみなされるため注意が必要です。
国内チャトレ×海外チャトレの掛け持ち|OKとNGのリアル
国内のチャトレと海外チャトレを同時に利用したい場合、気をつけなければいけないのは「どちらのサービスが掛け持ちを制限しているか」という点です。
海外サイトは複数登録に寛容なところが多い一方で、国内のライブチャットは他社サービスや海外サイトとの併用を禁止していることがあります。
そのため、掛け持ちが難しくなる理由は海外側ではなく、主に国内サイトの規約にあることが多いのが実情です。
ここでは、国内と海外を組み合わせるときに実際にどのような扱いになるのか、注意すべきポイントを整理していきます。
国内大手チャトレは海外との掛け持ちを規約で禁止しているケースが多い
FANZA、ライブでゴーゴー、チャットピア、エンジェルライブなどの大手サイトは、海外サイトとの同時稼働禁止と規約で明記しているケースがほとんどです。
このため、国内大手サイトに在籍したまま海外チャトレに手を出すのは、非常に危険です。
海外サイト自体は掛け持ちOK/問題は国内側にある
DXLIVEなどの海外チャットレディ向けサイトは、
- 掛け持ち禁止
- 他サービス禁止
などの制限がほとんどありません。ただし、国内側が
- 他社・海外との掛け持ちNG
- 専属契約
- 業務外活動の禁止
を設定しているため、実現できないケースが多いのです。
現実的なのは「海外同士の掛け持ち」または「国内×メルレ」
国内大手を続けたい場合に現実的なのは、
- メルレ+チャトレ(国内)
- 国内チャトレ(直契約)+メルレ
- 海外チャトレ同士の掛け持ち
のように、「国内大手を避ける」か「海外×海外」にすることです。

ただし、リアズ系(ライブデゴーゴー、チャットピア、エンジェルライブ)は直契約でも海外との掛け持ちは禁止になったので要注意です!海外と掛け持ち可能な国内サイトはマダムとおしゃべり館とBBchatの2つだけです!
チャトレが海外と掛け持ち可能なサイト・アプリ一覧
ここでは、チャトレが海外と掛け持ちできるサイト・アプリを、タイプ別に整理して紹介します。
海外サイト(DXLIVE・FC2系の海外向けサービスなど)
海外運営のチャトレサイトは、自由度が高いのが特徴です。
- DXLIVE
→ 日本語サポートがあり、海外サイトの中では安全性が高め。単価が高い。 - FC2ライブ系
→ 高報酬だが、法律面・露出規制のトラブルが報告されることもあり、中級者向け。
海外同士なら掛け持ちOKのところも多いため、海外メインで稼ぎたい人向けの選択肢です。
海外ユーザー向けに特化した国内アプリ(One Liverなど)
日本企業が運営しつつ、海外男性向けに展開しているアプリもあります。
- 日本語サポート
- 報酬管理が国内式
- 海外ユーザーと話せる
という「いいとこ取り」の特徴があり、海外サイトより安全性が高い点が魅力です。
国内大手との掛け持ちは難しいですが、
国内直契約アプリ+海外ユーザー向けアプリの組み合わせは検討しやすいパターンです。
チャトレと掛け持ちしやすいメルレ・通話アプリ(規約がゆるい)
メルレは掛け持ちしやすいジャンルの代表格です。
- ライブチャットとは別枠扱い
- 規約が比較的ゆるい
- 顔出しの有無が選べる
- 海外NG規約の対象外になりやすい
ため、チャトレの待機時間を埋める用途にも向いています。
国内大手×海外が無理でも、国内大手×メルレは可能というケースが多いのもポイントです。
チャトレが海外と掛け持ちするメリット・デメリット
海外と掛け持ちすると、単価面では大きなメリットが得られる一方、規約違反や法律面のリスクも急に増えます。
ここでは、チャトレが海外と掛け持ちする際のメリット・デメリットを整理します。
メリット|高単価・円安メリット・待機時間の圧縮
海外サイトは
- 報酬単価が高い
- 米ドル建てで円安メリットがある
- 海外ユーザーは日本時間の深夜に活発で、国内の過疎時間とズレる
といった利点があります。
そのため、国内+海外で時給の底上げを狙いやすいのが魅力です。
デメリット|規約違反・法律違反リスク・個人情報の危険
デメリットは次の通りです。
- 国内大手との掛け持ちは規約違反になる可能性が高い
- 海外サイトでは露出規定がゆるく、国内法に抵触する危険性がある
- 運営会社が海外の場合、個人情報管理や海外送金によるトラブルのリスクがある
- 深夜稼働になりがちで、生活リズムが崩れる
特に、「国内側がNGにしている」ことは見落とされがちです。
海外チャトレと掛け持ち可能か判断するチェックリスト
海外のサイトやアプリを調べる前に、
「今、在籍しているチャトレの規約で禁止されていないか」を確認することが最優先です。
ここでは、掛け持ち前に必ずチェックすべきポイントをまとめます。
今の在籍サイト・事務所の規約に「海外禁止」がないか必ず確認
最初に確認すべきはここです。
- 在籍サイトの利用規約
- 事務所の契約書・誓約書
- Q&Aの「掛け持ちについて」
このどれか一つでも「海外サイトNG」が書かれていれば、掛け持ちは不可です。
掛け持ちしたい海外サイト側のルールも確認しておく
海外側のサイトでは、
- 税金処理
- 報酬受け取り方法(海外送金・ペイメント)
- 規約違反の基準
- 身バレ防止対策
を必ずチェックしましょう。
特に銀行送金は、審査に時間がかかるケースも多く、注意が必要です。
どこまでリスクを取れるのか、自分の基準を決める
掛け持ちの戦略は、
- 「国内大手を守りたい」
- 「海外の高単価を取りに行きたい」
- 「サブ収入だけ欲しい」
のどれを優先するかで大きく変わります。
ここが明確になるほど、掛け持ち先も迷わず選べるようになります。
ケース別|チャトレが海外と掛け持ちするときの安全な組み合わせ
実際に掛け持ちする場合、どんな組み合わせが「現実的かつ安全」なのか。「失敗しにくいパターン」をケース別に整理します。
国内大手チャトレを続けたい人は「×海外」「○メルレ」が安全
国内大手サイトは海外NGのため、掛け持ちするとアカウント停止リスクが高くなります。
- 待機時間にメルレ
- オフ日に国内アプリで通話
- 顔出し不要のアプリで補助収入
という組み合わせが、規約に最も抵触しにくい安全策です。
自由に稼ぎたいなら「国内直契約×海外サイト」が◎
事務所に所属せず、国内アプリに直契約で登録すれば、「海外NG」と明記されていなければ掛け持ち可能な場合があります。

ただし、リアズ系(ライブデゴーゴー、チャットピア、エンジェルライブ)は直契約でも海外との掛け持ちは禁止になったので要注意です!海外と掛け持ち可能な国内サイトはマダムとおしゃべり館とBBchatの2つだけです!
海外中心で稼ぎたい人は「海外×海外+メルレ」も最適
海外サイト(DXLIVEなど)をメインにしつつ、海外系アプリやメルレをサブにすると、時間帯のズレを生かした効率的な働き方ができます。
このパターンは、海外向けの深夜帯に強いタイプに向いています。
まとめ|安全に海外チャトレと掛け持ちするために
チャトレが海外と掛け持ちする際に最も重要なのは、
「海外に登録できるか」ではなく 今の在籍先が海外NGかどうかを必ず確認すること、
そして 自分がどのレベルのリスクを許容できるかを決めておくこと の2点です。
掛け持ちは効率よく稼ぐための大きな武器ですが、規約違反によるアカウント停止や法律面のリスクが伴います。
そのうえで、
- 国内大手を続けたい人は 国内×メルレ
- 自由に動きたい人は 国内直契約×海外
- 海外メインで稼ぎたい人は 海外×海外+メルレ
という組み合わせが、現実的で安全な選択肢となります。
大切なのは、無理なく続けられる働き方を自分で選び取ること。
海外との掛け持ちも、その選択肢のひとつです。
安全に環境を整えれば、収入の幅も働き方の自由度も大きく広がっていきます。
しっかり準備して進めていけば、あなたに合った新しい働き方が必ず見つかります。
焦らず、自分のペースで海外との掛け持ちを取り入れてみてください。

ただし、リアズ系(ライブデゴーゴー、チャットピア、エンジェルライブ)は直契約でも海外との掛け持ちは禁止になったので要注意です!海外と掛け持ち可能な国内サイトはマダムとおしゃべり館とBBchatの2つだけです!


